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抗酸化工法とは
基礎コンクリート工事
生コンに抗酸化溶液を500cc/立米の割合で混ぜ、約2分間攪拌後打設。乾燥後、立ち上がり部分も含め、エコパラコートをローラーで塗布します。
内装クロス工事
パテとクロス糊を溶く水替わりに、抗酸化溶液1:セラミック水3の溶液をつくり、後は通常通り、パテ・クロス貼り作業を行っていきます。
塗装工事
水性塗料には抗酸化溶液の5〜10%分混ぜます。油性塗料には油性塗料18リットルあたり溶剤用抗酸化溶液100ccを加え、塗装します。
たたみ・カーペット工事
畳下地の捨て貼りやカーペットの下地にエコパラコートを塗布します。
畳製作の際には畳表の下に敷く不織布の替わりに「抗酸化パワーシートの使用を薦めます。
左官工事
ジュラク、漆喰、土壁、タイル目地材等を溶く水替わりに、抗酸化溶液1:セラミック水3の溶液を使用します。まず、エコパラコートで下地を造ります。
美装・ワックス仕上げ
美装はピリカレの1000倍液で行います。
ワックス掛けは、エコパラダイスワックスで3〜4回(メンテナンス時は1〜2回)。
抗酸化作用とは
鉄が錆び、物が腐ることが酸化(老化)です。
酸化(老化)しにくくすることを「抗酸化」
と言います。人や動物は活性酸素が原因で成人病になったり、正常細胞がガン化したり、老化して死に至りますが、それを抑制できるのが抗酸化物質です。
抗酸化溶液とは
醗酵型微生物を培養して造る特殊酸素です。
還元作用を促進する培養機能
を持ち、建材のみならず、生活する人々の酸化を抑制します。
抗酸化工法の「
効果
と
メリット
」
化学物質の分解除去
シックハウス症候群の原因となる化学物質(ホルムアルデビド・トルエン・キシレン・有機リン等揮発性有機化合物)を分解・除去し続けます。
防湿、悪臭分解
結露・カビ防止・たばこ・ペットの臭い・生活悪臭を消臭・分解し続けます。
特に介護施設、病院、在宅介護特有の悪臭を軽減します。
アトピー、ぜんそく、花粉症等に効果有り
帯電防止、ハウスダスト抑制
帯電防止効果とハウスダストの抑制効果で、床・壁・天井が汚れにくくなります。
省エネ
夏は涼しく、冬は暖かく省エネ効果抜群です。(30%〜50%)
メンテナンスコスト半減
建材や塗装が通常施工の2倍は保ちますので、実質メンテナンスコストは半分になります。
抗酸化工法施工後談 (新聞記事より一部抜粋)
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北九州のM邸「長男(7歳)が生まれつき喘息で咳が激しかったのですが、去年この住宅に住んでからは、全くその症状が出ず、治ったような感じです。病院に行く事が無くなりました。また、室内の臭いがしみ付き難いように感じます。タバコの臭いも部屋に残らず爽やかです。」
●
東京西麻布にある地下1階のレストランの全面改装工事。工事前はすごいカビ臭に悩まされ、蚊とゴキブリが大量発生していたが、工事中に完全解決。
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静岡県O邸では、長男の小児喘息、次男のアトピー、奥さんの不整脈、ご主人の不定愁訴が完治。
日建新聞記事より抜粋(平成15年1月5日(日)掲載)
●
札幌市に抗酸化工法で建てた住宅で、化学物質室内濃度を測定した。シックハウスの原因物質といわれているホルムアルデヒドの濃度は厚生労働省が示している指針値の六分の一になった。
●
抗酸化工法で増築した家に住んでいる、Mさん、Tさん親子。アレルギー体質のTさんは「増築前の家では鼻水が出るなど症状がひどかったが、新しい部屋ではかなり軽くなった」と、笑顔で話す。
●
北大大学院農学研究科の寺沢実教授は、溶液の効果を確認した上で、「還元作用を有する、未知の物質が低濃度で存在し、これが空気中の酵素にも働きかけることでできる活性酸素種が有害物質を効率よく分解している可能性がある」と説明している。
北海道新聞記事より抜粋(平成14年5月23日(木)掲載)
■分析結果報告(実例)
測定項目
単位
政府の
指針値
抗酸化工法施工後の
測定結果
ホルム
アルデヒド
μg/m3
100
13
ppb
80
10
トルエン
μg/m3
260
35
ppb
70
9
キシレン
μg/m3
870
94
ppb
200
21
エチル
ベンゼン
μg/m3
3800
51
ppb
880
11
スチレン
μg/m3
220
ND
ppb
50
ND
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